たんぼの学校

■現在の活動をブログにて公開中!是非ご覧ください。
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■たんぼの学校初級コースへ参加された方から「活動を終えて」コメントをいただきました
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(活動内容例)
初級コース   中級、自主、
マイたんぼ、応援隊コース
田植え もみまき(苗づくり) 4


黒米もみまき(苗作り)
田植え
田植え
5月 田植え
案山子作り 草取り 2回程度
6月 草取り 生き物観察
草取り 2回程度
かかし作り
生きもの調査
7月 草取り 3回程度
生きもの調査(※希望者のみ)
夏の除草 草取り 1回
スイカ割り
自主活動など
8月 草取り 田植え
草取り 1回
稲刈
9月

草取り 1回
(状況に応じて)

修了式 収穫
修了式
10月 収穫
(稲刈りと竹干し、脱穀)
合同収穫祭
合同収穫祭
(全コース合同)
11月

合同収穫祭
(全コース合同)


1)たんぼで泥んこになりたい方、初心者大歓迎!
2) 籾撒きから収穫までの半年間コースです。
3)活動日は日曜日を予定していますので、休日を利用してご家族で参加していただけるコースです。


 
1)中級・自主・マイたんぼ・応援隊が合同で活動します。
2)一年を通し米作りを体験します。
3)活動日はメンバーの話し合いで決めます。(全25回程度)
※その日に参加できる人で作業します。たんぼっておもしろい!と米作りをかじった人向けです。




初級コース

レポートお米作りの入門編です。経験や知識がなくても大丈夫。インストラクターがコツを楽しく伝授します。お米ってどんな風にできるんだろう?・・・と思っている方や、たんぼの風景をお子さんに見せたいと思っている方におすすめのコースです。たくさんの生き物に出会うことができ、家族やグループで楽しめるコースです。
田植えは、小田原独特の「田植え定規」を使い手で植えます。稲刈りも同様に手作業で行い、その後竹干しをします。修了式には草取り回数に応じてお米を分配します。自分の手で育てたお米は特別に重く、そしておいしく感じますよ!
たんぼに入ったときの「ヌルッ」とした感じがたまらない・・・、という声をよく耳にします。最初、「気持ち悪〜い」なんて言っていた方ほど、ハマってしまうようです。あの何とも言えないヌルヌルが、日頃の疲れを吸い取ってくれるような気がします。ぜひお試しを。
↑写真は参加者による感想やレポートなど

中級コース
初級コースを修了すると、次のステップに進みます。お米の作り方が一通りわかったところでもっと知りたい人向けのコースです。田植え機、除草機、稲刈り機などさまざまな機械を使います。
自主コース
3年目になると、たんぼや機械の手配さえ何とかなれば、何だか自分たちだけでもやれそうな気になってきます。運営もグループで分担して進めます。
マイたんぼコース
気分はセミプロ、NPOのたんぼを借りて本格的な実践力を培います。
豊年倶楽部応援隊
年間10回以上の参加はできないけど、米づくりを応援したい方どなたでも対象です。
活動内容は中級コースに準じます。

中級・自主・マイたんぼ・応援隊が合同で、教え学びあい楽しくお米を作ります。もちろん、たんぼの学校の校長先生(米農家)の指導も受けながら、田起こしや苗作りから始め、機械を使い農家気分もちょっと味わえます。
いずれは年間通して自作のお米が食卓に、そんな夢もふくらみます。遊び心いっぱいに、古代米、黒米も作り、たんぼの恵をいっぱい感じるコースです。

2005年度は豊年エビが出現!!
5畝( 5 アール= 150 坪)のたんぼでは、全て手作業の不耕起栽培でキヌヒカリと黒米のアサムラサキを作りました。1反2畝( 12 ア―ル= 360 坪)は機械耕作でキヌヒカリを栽培し、豊作でした。何しろ豊作になると言われているとっても珍しい「豊年エビ」が出たのです。どちらのたんぼも小田原めだかを始め生き物が沢山、子供たちには大人気です。毎日の食卓に自作のお米が上る喜びは格別。また、じっくり家族で体験できるので子供の食育にはもってこいのコースです。

2007年度もたくさんの豊年エビが出現!!
6月の中頃、ものすごい数の豊年エビが出ました。今年は日照不足など天候がいまひとつなので少々心配ですが、豊作になる「豊年エビ」が出たので期待しています。